株式会社第一ソウビ

大阪、京都、神戸を中心とする株式会社第一ソウビは、高層ビル、高層マンションの窓ガラス清掃や外壁の清掃など高所での清掃作業が得意な会社です。
また、皆様の住まいを守り、美しい建物を長く維持していけるようメンテナンスにも力を入れております。

お見積り、お問い合わせはこちらから

第一ソウビ コラム

高所の窓ガラス清掃について

ビル清掃のなかでも高所窓ガラス清掃は、専門技術や経験が特に必要な作業です。ここで高所の窓ガラス清掃の作業方法や清掃頻度、依頼方法などについてご紹介いたします。

会社のイメージを左右する建物

人は視覚から様々な情報を得ており、外見が与える印象はとても重要ですが、それは建物も同じです。建物は会社の顔でもあるので、清掃が行き届いた建物にある会社や企業様には、お客様も良いイメージを抱きます。また、建物は会社に関係のない多くの方も目にするものです。建物を綺麗に保つことは、その地域の景観を守ることにも繋がります。

作業方法について

高所の窓ガラス清掃には、高さや形状によって様々な方法があります。
1・2階建ての窓ガラスであれば、ロングポール(長い棒)を使った窓ガラス清掃が多いですが、複雑な形状や吹き抜けなど、はしごが使えない場所では足場を組み立てて作業を行います。足場を組めば5階建てに相当する高所まで作業が可能で、屋内のビル清掃や外壁清掃で行うこともあります。
5階から10階ほどの高所では、屋上からロープを垂らし、ブランコを取りつけて作業を行うことが多いです。10階以上の高所の窓ガラス清掃には、ゴンドラが良く用いられます。通常は超高層ビルの屋上に常設されているゴンドラを利用して作業を行います。

窓ガラス清掃の頻度について

窓ガラスの清掃は、毎月1回の清掃をおすすめいたします。なぜなら、高所の窓ガラスを放置すると雨や空気中のガスなどによって劣化し、窓ガラスが白く濁る白ヤケや青ヤケ、潜傷が発生してしまうからです。
このようなガラスのヤケがいったん発生してしまうと、プロでも落とすことが難しくなります。そのため、高所ガラスの外側だけでも定期的に清掃を行うと、ヤケの予防になりガラスが長持ちします。特に高速道路や新幹線が近くにあったり、飲食店でホコリや油を良く使ったりする場合は、窓ガラスが汚れやすくなりますので、窓ガラス・ビル清掃をご依頼下さい。

高所の窓ガラス清掃を行う業者は少ないので、ビルの管理会社やメンテナンス業者に依頼すると高額になるケースもあります。そのため、実績があるベテラン業者に直接依頼すると、しっかりフォローしてくれるので安心です。

第一ソウビは大阪、京都、神戸を中心に清掃業を行っています。第一ソウビは創業から40年の実績を持ち、安全重視と適正価格に力を入れ、ゼロ災害・無事故が誇りです。
高所の窓ガラス清掃は主力事業であり、景観や構造上の問題で、ゴンドラ清掃が難しい100メートルを超える高さでも、ブランコ清掃で作業が可能です。また、高所の外壁清掃やビル清掃などもお任せ下さい。アフターメンテナンスを重視し、ビル清掃計画のご提案や、ビルの痛みなどのご報告も行っています。ビル清掃に関する料金やご相談は、お気軽にお問い合わせ下さい。

このページのトップに戻る