株式会社第一ソウビ

大阪、京都、神戸を中心とする株式会社第一ソウビは、高層ビル、高層マンションの窓ガラス清掃や外壁の清掃など高所での清掃作業が得意な会社です。
また、皆様の住まいを守り、美しい建物を長く維持していけるようメンテナンスにも力を入れております。

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第一ソウビ コラム

高所でも安全に窓ガラス清掃するために

第一ソウビは創業から40周年を迎えましたが、人身事故ゼロを誇っています。常にお客様に満足できる技術やサービスを提供すると共に、安全管理も徹底しています。ここで高所でも安全に窓ガラス清掃するための安全管理やブランコ作業の流れについてご紹介いたします。

安全確認とブランコ板への乗り込み

ロープに腰掛けて窓ガラス清掃やビル清掃を行うことを、ブランコといいます。危険を伴う作業ですので講習や安全教育を必ず受け、機材のメンテナンスなど安全対策をしっかり行ってから作業に入ります。


まず作業範囲の地上部にポールの設置や、監視スタッフの配置を行います。作業者は命綱となる安全ベルトや、ダメージを防ぐヘルメット、フルハーネスの点検と装着を行います。ロープは人命救助などに用いられる11ミリ以上のロープを使用し、傷や擦れが無いかを確認します。1本は作業用のメインロープとして、もう1本は転落防止用の補助ロープに使用します。ロープセッティングは堅固な支柱物などの取り元に、スリングを取り付けます。


お客様の建物などを損傷しないように十分配慮し、3点の取り元に、2本のロープをセッティングします。危険個所ではショックアブソーバーなどの落下防止措置を行います。ロープと建物が接触する部分にはしっかり養生し、建物やロープに傷がつかないようにしています。ブランコ板へ乗り込む前に、アサップなどの落下防止器具と、衝撃を吸収するアブソーバーを取り付けます。作業用ロープにアイディなどの下降器と、腰掛けるブランコ板もセットします。そして作業道具が揃っているか確認してから、ブランコ板に乗り込みます。

窓ガラス清掃の作業について

窓ガラス清掃は専用洗剤を使用して、ガラス面を擦っていく作業です。汚れがひどい個所はウエスやマジックスポンジで汚れを浮かしたあとに、スクイジーで汚水を切ります。そしてマイクロファイバークロスなどを使って水分をキレイに拭き取ります。下部のサッシの汚水もキレイも拭き取ったら、次の窓ガラス清掃を移ります。


通常は下降しながらビル清掃を行いますが、ベテランスタッフは横移動を行うことも可能です。すべての作業が終了したら、地上にいる監視員と連絡を取りながら降下します。お客様のご要望によっては作業中に汚れをつきにくくするコーティング作業を行うこともあります。


このように、高所における作業は何重もの確認を行いながら進めており、安全性を保って行っております。高所の窓清掃にお困りならぜひご用命下さい。

第一ソウビは主に大阪、京都、神戸で、ビル清掃を行っています。高所における窓ガラス清掃は得意とする分野で、ロープ作業のほかにゴンドラ作業を行うこともあります。外壁の状態をプロの目で確認したあとに、適正価格での料金をお見積もりいたします。ビル清掃や窓ガラス清掃のことなら、お気軽に第一ソウビにご相談下さい。

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