株式会社第一ソウビ

大阪、京都、神戸を中心とする株式会社第一ソウビは、高層ビル、高層マンションの窓ガラス清掃や外壁の清掃など高所での清掃作業が得意な会社です。
また、皆様の住まいを守り、美しい建物を長く維持していけるようメンテナンスにも力を入れております。

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第一ソウビ コラム

窓ガラス清掃におけるコーティングについて

窓ガラス清掃において汚れを落とすことは大切ですが、汚れを付きにくくする工夫も必要です。そのため窓ガラス清掃が終わった後は、コーティングを施すことも少なくありません。ここで窓ガラス清掃におけるコーティングについて、ご紹介いたします。

シートやフィルムについて

綺麗になった窓ガラスの美しさを保つため、一戸建て住居や低層階マンションの窓ガラスに、シートやフィルムを貼り付ける方法があります。シートはコストが安いので、誰でも手軽に行えます。フィルムは業者が施工することが多く、価格は高めですが物が当たった際の飛散防止効果も期待できます。しかしどちらも耐久性は低いです。


シートは約1年、フィルムは約5年で劣化します。シートタイプを一般の方が施工すると繋ぎ目が粗くなったり、空気の泡やホコリが内部に付着したりすることもあります。業者が施工するフィルムタイプは、プロが施工するので美観を保つことができます。しかし高所にあるビルの外窓ガラスは、太陽熱や大気ガスなど、常に過酷な環境にさらされています。そのため劣化スピードが早くなり、変色してしまうこともあります。

人気がある光触媒ガラスコート

ビルやマンションなど高所の窓ガラスには、コーティングを施工するのが一般的です。シートやフィルムに比べて手間がかからず、環境によっては10年以上持つこともあるからです。コーティングには様々な種類がありますが、光触媒ガラスコートはとても人気があります。光触媒ガラスコートの特徴として、水の膜をガラスに張ったような親水膜効果が上げられます。この効果で付着した汚れを雨水が洗い流して綺麗にするのです。


太陽の紫外線可視光で、塗膜に付着した有機物を分解・浄化する作用もあります。また光触媒ガラスコートの塗膜は静電気の発生を抑え、ホコリの付着を大幅に低減します。このように汚れを防ぐ光触媒ガラスコートのコーティングを行うことで、窓ガラス清掃のコスト料金メンテナンス回数を減らすことが可能になります。

大阪を中心に高所の窓ガラス清掃業者をお探しなら、第一ソウビをご利用下さい。高所作業のプロフェッショナルとして汚れに合わせた清掃作業や、汚れを付きにくくするコーティング剤の塗布を行います。防汚以外にも撥水やUVクリアなど、環境に応じた窓ガラスのコーティング施工をご提案いたします。経験豊富なスタッフが揃っていますので、作業が難しい窓ガラス清掃や特殊ガラス素材にも対応いたします。窓ガラス清掃作業のことなら、お気軽にご相談下さい。

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